珍しいウィンタースポーツを一挙ご紹介!

わくわく感がアップしている新しいウインタースポーツ

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雪合戦もスポーツ

スポーツ雪合戦

もともとはゲームとして考えられていた雪合戦は北海道の壮幣町の町おこしから始まったと言います。
雪の多い冬場の観光客を集めるべく町の活性化のため作られたスポーツと言われています。
現在では国際ルールも決められているスポーツとして認識されています。
大まかなルールは、相手に雪玉をぶつければ得点で逆に当たってしまった人はコート外に退場になります。
雪玉は雪玉生成機で野球ボールのように作られ、各チームに90個づつ配られます。
最終的には残った人数かと思うのですがフラグが立っていて人数では負けてもフラグを取れば勝てるようです。
またシャトーやシェルターと言う雪玉から逃れるための盾になるものも使用できます。
画像などで選手がシャトーに隠れている姿は真剣そのもの。
誰もが経験したことのある遊びでもあったのでなんだか楽しくなりますね。
あて玉が小さくなったドッジボールみたいにも思えます。

雪合戦の主な大会

まずは大会に行って実際の雪合戦を見たいものです。
普通のスポーツではあまり見ない笑いの光景が多いようです。
見ている人も楽しめる和気あいあいのスポーツですね。
北海道から岩手県、群馬県、新潟県、など多くの県で大会が実施されています。
世界においては64か国以上の人々が参加してフィンランド、ノルウェー、ロシアなど10か国が国際雪合戦連合に加盟しています。
このスポーツの発祥の地は新潟県魚沼市で、その由来も戦いの武器がなくなり最後は雪玉で戦ったと言われているようですよ。
現在も日本ではアジア各国にもこの大会を広めようと努力しています。
様々な工夫から雪玉生成機ができて、これで人工雪がもっと手軽に作れるようになれば雪を知らない国でも広まるかも知れませんね。


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