珍しいウィンタースポーツを一挙ご紹介!

わくわく感がアップしている新しいウインタースポーツ

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ソリというとあまり一般的イメージがないかもしれませんね。

「スケルトン」と「ボブスレー」

オリンピックの競技でもある「スケルトン」はかなり小さい装置でその構造もかなり簡易です。
装置の持ち手を握りうつ伏せの状態で1500mほどの滑走路を滑るスポーツです。
氷面と体がかなり密接するため速いスピードがもっと速く感じスリルは満点ですが危険でもあります。
実はこのスポーツ体験ができます。
長野市内のスポーツ連盟施設が主催で、参加も特に年齢制限もなく、距離も300mほどでコース下方向で傾斜も少な目なので怪我の心配はないようです。
体験であってもかなりのスピード感を味わえるでしょう。
氷上のF1とも言われているボブスレーはNBLSFの選手が操縦しますから安心して体験できます。
時間はあっという間かも知れませんがそのわくわく感は、子供の場合は特に一生の思い出になるかも知れませんね。

だれにでもできる新しいスポーツ「そり」

スケルトンもボブスレーも「そり」のスポーツではありますが、誰でも出来て、遊んで楽しい「そり」も、勿論沢山ありますね。
雪の坂が近くにあったら家族で楽しむ「そり」も段ボールでなく、最近はUFO型や浮き輪型、など滑りながら回転したりするものも普通にネットで購入できます。
家族の思い出作りに一役買う事になることでしょう。
「スノーライダー」はバイク方型の「そり」でブレーキも効きます。
自分でバイクの様に操縦ができる楽しみがありますね。
「スノースクート」はバイクと言うより自転車の様なイメージでしょうか。
スキーやスノボよりも技術的問題がなく子供から大人まで楽しめるスポーツです。
事前チェックは必要ですが日本国内殆どのスキー場で滑る事ができます。
購入もできますが、10万円弱と高めです。
スキー場でレンタルもできるので検索してみると良いですね。


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